2017年2月28日火曜日

大根収穫!!

✨先週の金曜日、天気も良く穏やかな日差しの中

中庭にある畑より大根の収穫を行いました!

ご利用者の方と一緒にヨイショ・ヨイショ・・ヨイショ



一本ずつ丁寧に掘って収穫です!

たくさんの大根と葉が厨房に入って
きました。



≪大根汁≫  しめじと竹輪を入れ、大根を豊富に入れました♪  醤油ベースの味ですよ♡

≪大根葉スープ≫ 次の日は葉をメインに中華スープ味です!
【 栄養豆知識 】

★大根葉・・・大根の葉は細かく切ってスープにしたり、塩を振って浅漬けにしたりと沢山の使い道があります。栄養もβーカロテン、ビタミンA,Cと葉の部分には含まれています。捨てないでください

★春大根、夏大根、冬大根と一年中出回りますが、季節によって味が違います。
 大根おろしにすると、すぐにわかります・・・大根が辛いと感じるのは
 寒い時期の大根でしょうか?温かい時期の大根でしょうか?・・・


 答えは 夏の大根(温かい時期)です!

夏大根を生で食べると泣きたくなるほど辛さが口の中に広がりませんか?
 
冬に収穫された大根が甘いのは、気温が低くなると凍らないよう大根が自己防衛することで糖度を高めているからだそうです。(すごいですね!(^^)!)

ちなみに、大根の部分で分けると、葉に近いほど甘い味がします。又、皮をむかずに食べた方が栄養効果が高いです。皮にはビタミンCとルチン(毛細血管を強くする)が多く含まれています。

大根まるごと、捨てずに食べましょう♬😊






2017年2月8日水曜日

親子丼

⛄まだまだ寒い日がつづきます。明日からは雪マークのところが多いようですね!

本日の昼食メニューは「親子丼」です✨

親子丼とは名の通り、鶏肉と卵がメインの料理です。

~💛今日は卵についてのお話~

卵は食物繊維とビタミンC以外のすべての栄養素を含んでいます! 昔は完全栄養食品と
言われ、高級食材だったそうです。最近では、成分の中の”コリン”に注目が集まっています。脳を活性化させ、アルツハイマー病を含めた脳の組織の老化防止が期待されています。
≪優れた抗酸化作用≫
ビタミンA,B12,Eなど卵に含まれているビタミン群は活性酸素の発生をい抑えたり、除去する働きもあるそうです。
必須アミノ酸のメチオニンも活性酸素の発生を抑える作用があります。

≪風邪に負けない≫
白身に含まれている”リゾチーム”という酵素は、風邪の原因となる細菌などを溶かす働きがあります。風邪薬の「塩化リゾチーム配合」の表示は見た事ありますか?
風邪に「卵酒」はとても理にかなったものですね😊

【親子丼の作り方】
材料 二人分
・ご飯    320g         
・卵      2個
・鶏肉     100g
・玉ねぎ    50g
・にんじん   20g
・三つ葉    10g
・出し汁    160cc
・しょうゆ   大3
・酒      大1
・砂糖     大1
・みりん    大2
・刻みのり   適量

⦅作り方⦆
① 玉ねぎはくし切り、人参は短冊切り、三つ葉はざく切りし、卵は割りほぐしておく

② 鍋に出し汁と鶏肉、野菜を入れ、中火で煮る

③ 柔らかくなったら、卵を回し入れし蓋をし火を止める

④ ご飯の上にのせて出来上がり。






2017年1月21日土曜日

大寒です

昨日1月20日は「大寒」の日でした。

一年で一番寒さが厳しい期間ですね☃

雨から雪に変わって、とても寒い一日でした

大寒の時期は、立春の日までを指すそうです。まだまだ寒い日

が続きますね。


「大寒」の日に食べる食べ物ってご存知ですか?

調べてみました・・・№1は「大寒卵」 !!

大寒の日に産み落とされた卵は「寒たまご」と呼ばれ無病息災や金運アップに良いとか・・・(^^♪


なかなか大寒の日の卵ってわかりませんよね・・・

現在はネット販売で大寒に産み落とされた卵の購入は容易にできるみたいですよ!


又、寒さを乗り越えるために”水菜””小松菜”など抗菌効果やカルシウム、ビタミンCが豊富な
野菜がおススメです。


🌟卵を使った料理🌟

≪ベーコンオムレツ≫

材料

卵     1個
ベーコン 1枚
玉ねぎ  1/2コ
南瓜   200g
バター  小1

☆牛乳     50cc
☆生クリーム 50cc
☆塩コショウ 少々



作り方
①南瓜は5㎜ほどの厚さに、玉ねぎは縦に櫛切り、ベーコンは1㎝長さに切っておく

②ボールに卵を入れ、☆の材料を入れて混ぜる

③フライパンにバターを入れ、①を炒める

④耐熱皿にバターをぬり、②と③を流す

⑤180度で20~30分焼く

🌟 ベーコンオムレツはキッシュに似ています。当苑でもよく出るメニューですよ♥





2017年1月13日金曜日

鏡開き

🌅あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

年が明け、早2週間!

1/11に今年も鏡開きのぜんざいを作りました!

と言っても、当苑の入居者には白玉餅入りぜんざいです😊

デイサービスご利用者の方へ餅入りぜんざいを提供しました。


朝から小豆をコトコトと炊き、軟らかく仕上げました・・


 鏡開きとは 

鏡開きは、一年の家族の無病息災を祈って行われます。

昔から鏡餅には新しい年を運んでくださる年神様の魂が宿るとか・・

その年神様のお力が宿ったお餅をいただくことで、その年の家族の無病息災を祈るそうです。

もともと、武家時代に始まった風習で、仕事はじめに雑煮にして食べていたのですが、

地域により、赤い小豆には邪気を払う魔よけの意味もあり、甘く煮てぜんざいにして

食べる所も多くなってきたそうです。

鏡餅を刃もので切るのは切腹を連想させるとか・・

手は木槌で割るようにしましょう

電子レンジで温めてから、手でちぎってもいいでしょうね!


★【ぜんざい】★

材料 4人分
・小豆        150g
・きざら砂糖    150g
・水         800ml
・塩         少々


作り方

①小豆はこまめに研ぎ洗います
②鍋に小豆と3倍の水を入れ、強火にかけ、沸騰したら一旦ざるにあげ、アクをとります。
③小豆を鍋に戻し、800mlの水で炊きます。炊く間、アクはとります。
④コトコトと軟らかくなったr、きざら砂糖と塩を入れ、更にコトコト煮込みます。
  焦げないように混ぜながら。

2016年12月28日水曜日

鏡餅飾りました♪

当苑の正面玄関に鏡餅を飾りました!!

直径30cmの3段餅です! 一年間の幸せを願い、毎年生もち三段を飾ります😊


★どうして「鏡餅」って言うのでしょう

 鏡餅を玄関に飾り、一年間の幸せを願うことが昔からのしきたりとなっています。

鏡餅を神様にお供えし、その餅を分け合って食べる事で神様からの祝福を受けよう

という信仰、文化の名残りだそうです。

 丸い餅が昔の銅鏡に似ていることから”鏡餅”と呼ばれるようになったという説。

古来、鏡は神様が宿ると考えられており、神聖なお供え物だったとか・・・

鏡餅の丸い形は家庭円満を表し、重ねた姿には一年をめでたく重ねるという意味もある

そうです。


✨来年も皆様のとって幸多き年になりますように・・・・よいお年を迎え下さい💛







2016年12月21日水曜日

餅つき

☀昨日(12/20)は苑内で恒例行事の{もちつき会}を開催しました♪

朝も早くから薪を燃やす香りが苑内を充満させます~

蒸籠にもち米を入れ、時間をかけ蒸している間に

杵とうすの用意が整い、入居者、ご利用者の方々が

集まってきました。



蒸したもち米をうすに入れ・・いよいよ、つき始めです!

ペッタン、ペッタン、ヨイショ・・ヨイショ・・・

掛け声とともに苑内は賑やかになります!(^^)!












鏡餅をはじめに作ります!













あんこ餅から白餅・・

手指の消毒をして、手袋をし、一つ一つ手際よく

丸めます。

手際の良さにビックリ!です。














入居者には昼食時、あんかけ白玉団子を提供しました♡

もちろん、あんこも手作りですよ😊


★お餅のすぐれている所

スポーツ選手におすすめです。運動中のエネルギー源である「糖質」が豊富です。100gの”ごはん”と”餅”を比較すると37.1g(ごはん):50.3g(餅)の差があります。
コンパクトに栄養補給できる点など試合の前に役に立ちます。

又、腹持ちが良い点も人気です。お餅のエネルギーを早く活用したい場合は、消化の良い”大根おろし”と一緒に食べましょう。
大根にはデンプンを分解する「アミラーゼ」という消化酵素が含まれているため、お餅の消化を助けます。
時間がない時などにもどうぞ!








2016年12月8日木曜日

”入居者と一緒に忘年会”

🎄 12月7日、入居者、利用者の方々と一緒に忘年会を開催しました。

   年に一回の大イベントです! すべて手作り・・バイキングスタイル ✨

   家族の方々やボランティアの方も一緒に楽しみました‥

 ★鶏肉の唐揚げ、鯖の塩焼き、エビフライ、豚肉の角煮、だご汁、うどん



★ピザ、ポトフ、たこ焼き、手作り餃子、五目御飯、おにぎり、いなり寿司
★デザート 饅頭、スイートポテト、二色ゼリー、各種ケーキ、ぜんざい・・

メニューは各ユニットで希望を出し合い決定しました!ほとんどが手作りです・・頑張りました!

★好評デザート ≪ スイートポテト ≫

      ~ レシピ ~ 約15個

        さつま芋 500g
        バター  30g
        砂糖   60g
        卵黄   1個
        生クリーム 50cc
        ラム酒  大1 とバニラオイル 数滴
        つやだし用 卵黄  1/2個 とみりん
  (作り方)
    ①さつま芋は皮をむき、乱切りにし水さらし、湯がく(串がスッと通るまで)
   
    ②熱いうちにざる揚げし、鍋の中でつぶす。
   
    ③鍋の中でさつま芋と軟らかくしておいたバターを入れ、砂糖を加え混ぜる

    ④生クリームを少しずつ加え軟らかさを調整する。

    ⑤卵黄を加え混ぜる。

    ⑤最後にラム酒とバニラオイルをたらす

    ⑤適当な大きさに丸め、オーブンシートを敷いた鉄板に並べる

    ⑥つやだし卵を上にぬり、200℃のオーブンで10分~15分焼く(焦げ目がつくまで)